
認められない自分を責めるのは、もうおしまい。
空っぽのその先に、
本当のあなたがいる。
ABOUT US
どんなに頑張っても、
最後に残るのは、虚無でした。
満たされるためにやっているはずなのに、
やるほど、空っぽになる。
そして最後は、
「もう全部どうでもいい」と思ってしまう。
積み上げたものを、
自分で壊したくなる衝動。
これは、自分の弱さだと思っていました。
でも、違った。
原因は、私でも他者でもなかった。
そう感じてしまう“構造”の方だった。
「認められない自分」を前提にしたままでは、
何を積み上げても、満たされない。
むしろ、虚無は繰り返される。
私は今、この前提そのものを手放し、
自分の人生を、自ら創っていくことを扱っています。
空っぽの先に、すべてがあった
早く時間が過ぎるのを祈るだけの、くそつまんない世界
毎日、ただ時間が過ぎるのを祈っていました。
「生きている意味なんてないでしょ?」
それが、動かせない前提でした。
誰かが困っているのを見て、少しだけ自分がマシに思える。
そんな自分を正論や道徳で裁いては、
「私はなんてダメなんだろう」と、また沈んでいく。
時間を浪費している感覚。
死ぬのは怖い。
でも、自分を生きている実感もない。
ただ、今日が早く終わることだけを待っている。
そんな世界に、私はいました。
醜い感情を持つ自分が恥ずかしくて、心を止めた
私は、自分の内側にある「嫉妬」や「醜い感情」を許せませんでした。
「私だけを見てほしい」
「あいつの足を引っ張りたい」
こんな感情を抱いているのは、私だけなんじゃないか。
周りの人たちは親切に見えるし、
こんな醜い感情なんて持っていないように見える。
みんなは笑顔で楽しそうなのに、
私が楽しいと感じるのは、人より優越感を得ている時だけ。
こんな、倫理的に「正しくない」ドロドロした感情を抱えている自分が、
たまらなく恥ずかしくて、消えてしまいたかった。
私だけが、こんなに醜い感情を持っている。
私だけが、こんなに恥ずかしい存在。
私だけ、周りと違う。
そんな孤独感と虚無感。
寂しさと、苦しさ。
いっそ、何の感情もない「人形」になれたらいいのに。
ただそこにあるだけの人形が、
羨ましくて、羨ましくて仕方がなかった。
「これで良かったんだ!」境界線が消えた衝撃
そんな私に、 ある瞬間が訪れました。
それまでのすべてに、 「YES」を突きつけられた瞬間。
醜い感情も、 くそつまんないと思っていた時間も、
全部、否定しなくてよかった。
そのとき、 初めてそう思えた。
「これで良かったんだ」
私が悪いわけでも、 環境が悪いわけでもなかった。
人間という仕組みの中で、 起きていただけだった。
その前提が外れたとき、
止まっていたものが、 一気に動き出した。
抑え込んでいたエネルギーが、 歓喜に変わって、溢れた。
主体を取り戻し、人生をデザインし直す一歩
もし今、 自分を認められずにいるなら。
その状態は、 間違いじゃない。
終わりでもない。
はじまりです。
自己否定すら、 エネルギーに変わる。
もう、 自分を裁き続けるのをやめていい。
100%の全肯定から、
あなたの人生を、
あなた自身が創っていく。
その一歩を、 一緒に始めていきましょう。
すべての人が主体を取り戻し、
本当の自分で人生をデザインできるようにする
分離できない関係の中から、
あえて自立した存在として出会い直す。
その出会いによって、
新しい創発が生まれ続ける社会をひらく
遊び
デザイン
愛
